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個性的な哲学の館にようこそ。いささか個性的であくの強い哲学思想について特集していきます。哲学の行く末と人類の未来についてもちょっと考えてみたくなってきたりしています。
人にはそれぞれ個性があります。哲学する人はさらになんというか、普通と違う人が多いような感じがします。
こんなことをいうと、普通の人とはどんな人かとか、普通と普通でない人との違いを判断する基準はどこにあるのかとか言われてしまうかもしれません。普通というのがどういう人のことをいうかというのも問題ですし、そもそも哲学するとはどういう行為をいうのか明確な定義があるわけではありません。
歴史の教科書に哲学者として掲載されている人たちだけが哲学したわけでもないでしょうし、哲学者でない人が哲学をしてもその哲学が広く認められるということも少ないようです。広く認められるというのはどれくらいかというのも問題かもしれませんが。
それはともかく、哲学とは個性的でプライドが高くてあくの強い人たちが批判に批判をかぶせ、理屈に理屈をこねまわしているとってもユニークな世界です。ひとたびはまり込むとこちらまで巻き込まれてしまいそうです。哲学書に傾倒するあまり、哲学者の使うちょっとひねくれた言葉づかいをこねくりまわしてインテリ気取りしている人たちもたくさんいます。
いろいろと個性的な哲学が多いです。最初は読むのが大変です。一行読むだけで辞書10回ひかないとわからないなんてことも少なくありません。しかし、独特の言い回しに慣れてくると今度はその世界観がだんだん心地よくなってきます。なんだか自分だけが目覚めていて、世の中の人たちは誰もこのことに気づいていない! なんて思えてきちゃうんですよね。そうして、最初のうちはとっつきにくいと思っていた独特の言い回しを、いつのまにか自分も真似するようになったりします。
それで得意になっていると、別の哲学書を読んで新たなショックを受けたりします。
このサイトではちょいとばかり個性的な哲学の世界を、これまた少しばかり軽い気持ちで紹介していきます。
インターネットと宇宙と地球環境の時代、哲学のいく末と人類の未来についても軽く考察しておきますから、お気軽にご覧になっていただければ幸いです。
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